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2009年11月 9日 (月)

北国街道・多古神社

P9200087  北国街道旧道は、小諸市芝生田から東御市滋野の赤岩地区へと続きますが、並行して走る18号国道とは違って、長閑な静かな街道筋です。白壁や立派な門の家並みが続きます。
 一角に古い多古神社があります。古道の多古駅にちなんで改名した神社だそうです。
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2009年11月 7日 (土)

北国街道・観音堂

P9200080  国道18号の旧道、北国街道をしらばく散策することにします。まず今では無住ながらの西光寺観音堂が小諸市西原地区にあります。誰も訪れない静寂なお堂です。
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2009年11月 5日 (木)

押絵展示

Pa150085  ときどき行く近くの小諸「あぐりの湯」のロビーでは、この間「押絵」の展示がありました。地元の趣味の会員の作品が額に納まって展示されていますが、その見事な出来映えに感心して見とれてしまいました。
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2009年11月 3日 (火)

無名・縁切地蔵

Pa18009310  いつも通っている裏道、大木の根っこに地蔵体が安置されています。地元の人の話に依ると「縁切地蔵」と言われているそうです。知る人ぞ知る、静寂な空間です。
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2009年11月 1日 (日)

黒槐(くろえんじゅ)の木

P8050097  北御牧の湯の近くの諏訪神社の境内にある黒槐の木は巨木として市の指定を受けている天然記念樹です。樹齢800年と言われます。
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2009年10月29日 (木)

練馬少年自然の家「ベルデ武石」

Pa200131_2  武石の山間にこの辺では見られないような洒落た保養所があります。東京の練馬区の保養所ですが、広大な土地にテニスコートや体育館、温泉などが完備されています。
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2009年10月27日 (火)

武石観光センター・緑の礎

Pa200133  巣栗渓谷の傍らにある武石観光センターは道の駅並みの観光スポットです。森林を大切にする「緑の礎」記念碑が気に入りました。
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2009年10月25日 (日)

お仙ヶ淵

Pa200144  巣栗渓谷の遊歩道の先端にあるのが「お仙ヶ淵」です。紅葉の中に清流の白い滝が印象的です。この地に伝わる民話が案内板に紹介されています。
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2009年10月24日 (土)

巣栗渓谷

Pa200136  やっと紅葉が徐々にながら麓へと降りてきています。美ヶ原の東入口に当たるところの巣栗渓谷に紅葉を訪ねてみました。渓谷沿いの白樺と紅葉がきれいでした。とりあえず今シーズン初めての紅葉狩りです。
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2009年10月21日 (水)

力士雷電の碑

P9200157  雷電に関するものに、もう一つ有名な石碑があります。佐久間象山らによって建てられた顕彰碑です。郷里の誇りであったことが伺えます。
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2009年10月19日 (月)

雷電墓碑

P9200114  雷電生家に程近いところに雷電の墓碑があります。雷電の墓碑は4箇所ありますが、ここには雷電が造った父を供養する墓碑があります。雷電の妹の家系が護っているそうです。
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2009年10月17日 (土)

雷電生家

P9200111  周囲に田んぼが広がるところに、復原再建された雷電生家があります。土間には土俵が作られている珍しい住宅です。
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2009年10月15日 (木)

雷電立像

P9200146  道の駅「雷電くるみの里」には、実物大銅像の雷電立像があります。堂々たる体型の雷電です。郷里の誇りなのでしょう。市内の中央公園にも大きな立像があり,市民に親しまれています。
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2009年10月13日 (火)

雷電資料館

P9200152  道の駅「雷電くるみの里」には郷土の怪力力士雷電の資料館が付設されています。こじんまりした小ぎれいな、誰でも自由に入れる展示館です。
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2009年10月11日 (日)

道の駅「雷電くるみの里」

P9200142  東御市の浅間サンライン沿いの道の駅「雷電くるみの里」は、新しい道の駅ですが、東御市の情報発信基地として観光客には人気の高いところです。
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2009年10月 9日 (金)

児玉家住宅

P8260095  春原家住宅の近くにある、大きな農家の邸は明治期に7年間をかかって建造したというものです。土蔵の海鼠(なまこ)壁など格調の高い貫禄ある民家です。
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2009年10月 7日 (水)

春原家(すのはらけ)住宅

P8260085  東御市にある春原家住宅は、江戸元禄の頃のこの地方の豪農の家と言われます。国の重文に指定されている古民家として注目されています。
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2009年10月 5日 (月)

史跡 山浦真雄宅跡

P8260079  山荘から近いところですが、東御市滋野に幕末の巨刀匠山浦兄弟の私宅が保存されています。刀剣界ではとてつもなく有名なところなのだそうです。
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2009年10月 3日 (土)

田中宿本陣門

P9200161  田中宿の街は区画整理されてすっかり様相が変わってしまっていますが、街内をぶらつき、古そうな門を見つけました。本陣にあったものと思しき門です。
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2009年10月 1日 (木)

石徳五訓

P8260099  海野宿の海野氏の菩提寺、興善寺境内にある「石徳五訓」は古い禅語からの引用のようですが、含蓄のある言葉で親しまれています。
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2009年9月29日 (火)

島木赤彦歌碑

P8050093  法善寺の境内に、信州諏訪の出身である島木赤彦の歌碑があります。

  七月に 入りて雪ある 遠き山 山門外に 出立見れば
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2009年9月27日 (日)

法善寺と仁王門

Photo  近くにある法善寺は比較的新しい寺院ですが特異な彫刻を持った寺院です。
 その仁王門に安置される二尊は迫力ある仁王像です。
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2009年9月25日 (金)

田中の石造仁王像

P9200163  田中宿の薬師堂の境内に、「田中の石造仁王像」という、ひときは大きな、見るからにたくましく、またユーモラスな顔立ちの、全身真赤に塗られている威容な仁王像があります。地元出身の怪力雷電縁りのものです。
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2009年9月23日 (水)

昭和の名車まつり

P9200137  東御市の「雷電くるみの里」道の駅で、毎年行われるようになった、昭和の名車が勢ぞろいするイベントには、カーマニアが押し寄せ大変な人気でした。
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巨峰の王国まつり

P9200129  東御市はぶどうの産地ですので、この時季巨峰が人気です。その大安売りが目玉のイベントです。蓼科連峰が望める中央公園には家族連れが繰り出していました。
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2009年9月19日 (土)

常田の剣持道祖神

P8050078  田中宿の一角に「剣持道祖神」という一風変わった道祖神があります。男女の神が睦みあうというより、剣を持つという穏やかならぬもののように見えますが。
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2009年9月17日 (木)

勝軍地蔵

P8050082  田中宿の四つ角辻に「勝軍地蔵」という珍しい地蔵石像があります。乗馬した武士像で、防火神として信仰されたとも言われます。
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2009年9月15日 (火)

北国街道・田中宿

P8050086  小諸宿の次が田中宿です。東御市の中心地ですが、海野宿の方が有名です。再開発で、電線も地下を通すようなすっかり近代化された町並みになっています。しかし、歴史的史跡を訪ねることにします。
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2009年9月13日 (日)

名水「大井戸」

P8220121  藤原田の里で出会った湧水井戸。かつて水田にも使われ、上水道にも使われていたということです。「冷た~い!」
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2009年9月11日 (金)

藤原田千手観音堂

P8220124  丸子の藤原田という山間の里に千手観音堂があります。素朴なお堂ですが、ここの千手観音坐像は貴重なものだそうです。実物は見られませんが、写真が掲げられています。
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2009年9月 9日 (水)

南方薬師堂

P8220116  万葉歌碑の近くに安政年間に再建された南方薬師堂があります。高台にある均整の取れたお堂で、刻まれている彫刻が素晴らしいものです。
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坂井の万葉歌碑

P8220111  丸子町の塩川の坂井交差点近くの広場に、目立たぬ乙女像がありますが、ここに万葉歌碑が刻まれています。どういう経緯で建立されたものか分かりませんが、「信濃なる須賀の荒野」にふさわしかったのかもしれません。
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2009年9月 5日 (土)

真田高勝居館跡

P8220103  龍顔寺には、真田高勝の墓碑があります。もともとこの辺りは真田高勝の居館があったところで、その跡には拝殿を構えた石祠、高勝(宮内介)の霊を祀る「真田宮内大神」が祀られています。
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2009年9月 3日 (木)

龍顔寺

P8220101  丸子町の北部に、真田幸村の叔父に当る真田高勝の菩提寺である龍顔寺があります。境内前の不動池を渡ったところの山門は天明八年建立の古い、竜宮城のような門で目を引きます。
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2009年9月 1日 (火)

木橋・馬坂橋

P8220140  依田川に架かる馬坂橋は全体が木造の人道橋です。水害のたびに流されてきましたが、その都度何度も里人の熱意で復旧されて、今にその風情を伝えています。
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2009年8月29日 (土)

丸子工業百年記念公園

P8220135  旧丸子町は製糸工業で栄えた町です。その興業百年を記念して造られた公園に、今ではなくなってしまった、この地に引き込まれていた鉄道の機関車が展示されています。生糸工業に貢献のあった人達の顕彰碑や虚子の歌碑があったりします。
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2009年8月27日 (木)

長福禅寺

P8220132  切石から丸子市街に入ったところにある長福禅寺は、木曾義仲公の位牌があるという、義仲縁りの寺院ということでしたが、山門脇の立派な赤松の木に惹かれました。
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2009年8月25日 (火)

切石

P8220129  箱畳公園のすぐ近くに、「切石」という目立たないのですが、岩にのこぎり傷の入ったような珍しい記念物があります。つい気になって見入りますが、浮かぬ妙な物です。
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2009年8月23日 (日)

丸子・箱畳公園

P4100129  丸子・立科町境にある箱畳公園は、箱畳池があり、周りの眺望も良い、憩いの場です。丸子八景の一つでもあります。
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2009年8月21日 (金)

サワラの木

P4100126  日吉神社の鳥居の傍らに、市の文化財に指定されているサワラの大木があります。こういった大木が大切に保存されているのが日本の田舎です。
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2009年8月19日 (水)

武石・日吉神社

P4100123  丸子から旧武石村の方へ入ってところで日吉神社があります。村で最も古い神社建築ということに惹かれて寄ってみました。周囲が岩肌に囲まれた奥まったところで、池にはご神橋が架けられている神社です。
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2009年8月17日 (月)

龍福寺鳥羽堂

P4100118  腰越橋から少し里に入ったところに、こじんまりしたお堂があります。無住のお寺ですが、地元の村人によって護られている、民話のある心安まる素朴な観音堂です。
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2009年8月15日 (土)

大淵中淵

P4100113  依田川をもう少し遡って腰越橋の辺りに来ると、深い淵や落ち込みと、連続する岩畳の流れで、時には急流となり、深緑色の水をたたえていることから、大淵中淵と呼ばれる丸子八景の一つになっている景勝地に来ます。
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2009年8月13日 (木)

丸子城址

P4100105  丸子公園から登ると丸子城址に着きます。二の郭跡に展望台用に模擬物見櫓が建っています。本郭跡には種々の案内板が掲げてあって歴史を覗き見できる思いです。
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2009年8月11日 (火)

安良居神社

P4100099  丸子公園の中にある安良居神社はこの地域の氏神ですが、本殿に施されている彫刻は素晴らしいものです。
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2009年8月 7日 (金)

戌の満水

P8050075  寛保2年(1742)8月1日、台風の襲来を受け、千曲川流域では大変な洪水で多くの犠牲者を出しました。その供養塔があちらこちらにありますが、田中宿の目立たぬ薬師堂の境内にも「戌の満水塔」としてあります。小諸市内でも、大変な被害があり、8月1日には、供養の燈籠流しが行なわれています。
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2009年8月 5日 (水)

「義仲桜」・岩谷堂の展望

P4100090  岩谷堂の展望台に登ると、義仲の「手植の桜」をはじめ花見の名所を味わうと共に、眼下に丸子の町を、遠くには浅間山が望めます。
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2009年8月 3日 (月)

龍洞山宝蔵寺「岩谷堂」

P4100086  旧丸子町の依田川の左岸急斜面にある宝蔵寺の通称「岩谷堂」は、朱塗りに彩られた艶やかな建物です。木曾義仲などに関係ある由緒ある寺院です。
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2009年8月 1日 (土)

長瀬義民碑

P4100072  旧丸子町の長瀬地区には住宅街に「長瀬義民碑」があります。江戸時代に農民一揆から直訴して犠牲になった義民を褒め称える石碑です。古くは長瀬氏という豪族が治めた地であり、時代が下がると寺子屋風の学校もあったという民意の高い地区だったようです。
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2009年7月29日 (水)

石尊之辻

P4100069  信州の生んだ江戸時代の大相撲名大関・雷電為衛門が修業を積んだという隠し相撲道場があったと言われる史蹟です。
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2009年7月27日 (月)

竹の花五輪塔

P4100066  旧丸子町に出ると、丸子北中学校の近くの田畑の一角に、ぽつんと古めかしい五輪塔が建っています。傍らの案内板によると、この地方の豪族・依田氏縁りの者の五輪塔と推測されていますが、この地方では名塔と言われている石造物です。
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2009年7月25日 (土)

奇景・鴻の巣

P3230123  西光寺の東側でちょっと山の中に入ったところで思わぬ奇景と出合わします。フォッサマグナの痕跡とも言われる礫岩による奇岩崖です。急に目の前が明るくなり、光景が一変するのにびっくりします。
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2009年7月23日 (木)

西光寺阿弥陀堂

P3230120  塩田平の東の外れにある西光寺の阿弥陀堂は、室町時代の建築と推測され、県宝に指定されています。質素な造りながら、禅宗洋式をふんだんに取り入れた由緒ある寺院です。
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2009年7月21日 (火)

東昌寺鐘楼

P3230110  東昌寺の鐘楼は、そのシルエットも均整取れた姿勢で魅力あるのですが、その四面全面に施された彫刻には圧倒されます。
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2009年7月19日 (日)

東昌寺

P3230113  国宝三重塔の大法寺から更に登ったところにある東昌寺は、信濃の有力豪族滋野氏一族の流れを組む浦野氏の菩提寺です。山門も立派ですが、鐘楼に施された彫刻には目を見張ります。次回にアップします。
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2009年7月17日 (金)

小泉大日堂

P3230093  高仙寺が合戦でその大伽藍が失われてしまいましたが、唯一大日堂が残り、この地方での最大の規模を要する大日堂になっています。見るからに、こんな山中にと思わせるほどに立派なつくりです。
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2009年7月15日 (水)

高仙寺参道並木

P3230100  上田の小泉地区にある高仙寺は、征夷大将軍・坂上田村麻呂が東夷平定のため戦勝祈願したという古い寺院ですが、上田原合戦で大半を焼失しました。ここの参道に並ぶ杉の木は樹齢300年以上という立派なものです。
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2009年7月13日 (月)

信玄道

P3230088  石久摩神社の裏手に、上田原合戦に使われた道と言い伝えられている「信玄道」が復元され、歴史の一端を味わえます。
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2009年7月11日 (土)

戦死者の墓碑

P3230075  上田原古戦場跡には、ここで戦死した武田、村上双方の重臣級の武将の墓碑が散在しています。これは信玄方の重臣板垣信方の墓碑です。
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2009年7月 9日 (木)

上田原古戦場碑

P3230083  上田原にある石久摩神社境内に、武田信玄と東信濃の勇将・村上義清とが激しく戦った「上田原古戦場碑」が建立されています。周辺には、戦いに散った双方の重臣の墓碑が散在しています。
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2009年7月 7日 (火)

宮川神社・信玄心願の綱

P3230074  この辺りから上田原古戦場跡となり、武田信玄の信濃攻略に関する史蹟が散在しています。宮川神社も信玄戦勝祈願の社で、人型をした御幣を付けたしめ縄が珍しいものです。
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2009年7月 5日 (日)

小菅訓導殉職記念碑

P3230072  荒神宮の近くに、昭和の始めの頃、地元上田尋常学校の訓導教師が、学校の遠足の折りに、千曲川に転落した生徒を救おうとして殉職した、その人徳を慕い悼んで建立された殉職記念碑があります。今の教育界を顧みるにつけ、背筋の伸ばす思いをします。
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2009年7月 3日 (金)

荒神宮

P3230069   (再び上田市内散策に戻ります)
 市街地から千曲川をわたったところにある荒神宮は、真田氏や木曾義仲縁りの神社ですが、その本殿に施された彫刻は彫りが深く、精細な造りです。
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2009年7月 1日 (水)

家庭菜園

P62900736  小さな家庭菜園は、今年はいつ手を付けていいものやら戸惑いながら種を蒔いたり、苗を植えたりでしたが、ここにきて遅ればせながら急に元気を取り戻したようです。ナス、キュウリ、トマトなどが花を付け始めました。良かった!
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2009年6月29日 (月)

緑の荒船山

P6250077  すっかり緑が蘇って、内山峠から見上げる荒船山も濃い緑が一層深まってきました。
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2009年6月27日 (土)

里の風景で一息

P6260072  緑が鮮やかになってきた里の風景で一息つきます。遅霜などで遅れがちだった田植えでしたが、1ヶ月で稲も生長して、今年も里の恵みを感じます。
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2009年6月25日 (木)

龍洞院

P3210125  活文禅師は、45際のとき、この寺院の住職として迎えられ、7年間勤めました。そのため活文禅師の遺品が残されています。師の墓もここにあります。
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2009年6月23日 (火)

岩門大日堂跡ー活文禅師

P3210120  上田には後に、幕末から明治にかけて大活躍をした佐久間象山・赤松小三郎・高井鴻山・竹内八十吉などの人物をその教え子から出した活文禅師がおります。大寺院の住職でしたが、その寺院を辞してからは、寺子屋を開いて子弟に教えを施しました。
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2009年6月21日 (日)

縣社 科野大宮社

P3210117  信濃総社だったと言われる「科野大宮社」は代々の藩主の崇敬を受けた上田城の鎮守でした。境内には天然記念物に指定されている社叢が見事で、ケヤキなど巨木が天を仰いでいます。
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2009年6月19日 (金)

蔵楽庭・ぱてぃお大門

P5290111  善光寺の新しい息吹を感じさせる蔵の街が、大門のすぐ脇に誕生しました。地方の不景気には例外もないようで、シャッター通りになりそうな街を活性化しようと立ち上がった地元の人たちの熱意の結晶です。
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2009年6月17日 (水)

忠霊殿

P5290103_2  善光寺本堂の裏手に「日本忠霊殿」という、明治以来の戦没者を慰霊する廟塔があります。ここには、北京五輪時に、チベットの仏教徒を弾圧した中国に抗して、聖火リレーを善光寺が辞退したことで、ダライ・ラマから贈られた釈迦像が安置されています。
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2009年6月15日 (月)

境内散策の記

P52901091  境内を散策して、六地蔵の他、濡れ地蔵、石造宝篋印塔を見て廻りました。八百屋お七やら、佐藤継信・忠信兄弟に縁りあるものに遭遇。新たな発見がありました。
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2009年6月13日 (土)

世尊院釈迦堂

P5290090  もう一本の回向柱が、仲見世通りからちょっと入った世尊院釈迦堂に建ちます。ここには重文の「釈迦涅槃像」が安置されています。
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2009年6月11日 (木)

善光寺お地蔵さん・良寛詩碑

P5290080  善光寺参道筋にお地蔵さんを見つけました。そのうち「むじな地蔵」は民話に謂れある地蔵様です。また、良寛さんが善光寺に寄った際の漢詩の詩碑があります。
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2009年6月 9日 (火)

本堂・回向柱

P5290099  やっと本堂前まで着ました。真新しい回向柱に善男善女が参拝しています。いつもながらの光景ではありますが、今年は特に不景気、ざわめく世相を反映して真剣さが目立つようです。
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2009年6月 7日 (日)

善光寺山門

P5290095  仁王門から山門まで来ました。その大きさに圧倒されます。昨年、平成の大修理が終わり、以来内部参観ができます。掲げられている善光寺の「額」には五羽の鳩が隠れています。
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2009年6月 5日 (金)

善光寺仁王門

P5290082  大門を過ぎるとまもなく仁王門に着きます。仁王さま像の迫力に圧倒されます。この辺まで来ると人出が多くなっています。
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2009年6月 3日 (水)

善光寺参道

P5290106  仁王門から本堂前の回向柱まで参拝者がぎっしり並んで順番を待っています。善光寺の参道に敷き詰められた敷石は寄進されたものですが、その言い伝えが伝わっています。
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2009年6月 1日 (月)

善光寺ご開帳へ

P5290070  7年に一度の善光寺ご開帳が昨日で終わりました。折角なので終盤ながら行って見ました。長野駅はさすがに華やいでおります。
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2009年5月29日 (金)

浅間山噴火供養像・勢至堂

P3210110  日輪寺の境内に、天明の浅間大爆発で犠牲になった人達を悼むため勢至菩薩を祀った小さいながらも清楚なお堂があります。
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2009年5月27日 (水)

日輪寺・成沢寛経の墓

P3210109  宗吽寺の隣りにある日輪寺は、海野幸義(真田氏の祖)の法名・日輪寺殿からつけられた寺号ですから、海野氏縁りの今から450年も前の古いお寺です。江戸時代の終わりころ、家業の呉服店を営みながら、地場産業などの発展に大いに尽し、高く評価された成澤寛經のお墓があります。
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2009年5月25日 (月)

願行寺四脚門

P3210108  海野通りにある願行寺には、彫刻をふんだんに取り入れた桃山洋式の古い立派な山門があります。真田氏、松平氏縁りの寺院です。
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2009年5月23日 (土)

宗吽寺石幢

P3210100  上田市の宗吽寺にある石幢は、県内には他に例のない珍しい石幢です。家型で三面にお地蔵さんが彫り上げてあります。
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2009年5月21日 (木)

立科山部・諏訪神社

P5020099  津金寺のすぐ隣りに諏訪神社があります。すっかり寂れたような目立たない神社ですが、由緒あるもののようです。
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2009年5月19日 (火)

津金寺の鐘楼・梵鐘

P4100132  津金寺に真新しい鐘楼が建立されました。寺院の鐘楼は、多くは古寺に見られる歴史を纏った神々しいものが普通なので、真新しいものに会えるのは新鮮な体験です。吊られた梵鐘も真新しいものです。
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2009年5月17日 (日)

津金寺仁王門

P5020100  津金寺の仁王門は、茅葺きの山門で堂々たるものですが、中の仁王像は未完成の彫像として知られています。それには意義深い民話が伝えられています。
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2009年5月15日 (金)

野草の寺・津金寺

P4100140  立科の津金寺は、野草の寺として有名です。つい先ごろまではカタクリが咲き誇っていました。これからはヤマブキ、アジサイなどに移っていくことでしょう。
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2009年5月13日 (水)

停車場ガーデン

P5030066  小諸駅のすぐ隣りに工事中だった市民ガーデンがやっとできました。「停車場ガーデン」と命名され、市民、電車待ち客の憩いの場になっています。
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2009年5月11日 (月)

佐久の菜の花畑

P5020071  夏季には向日葵畑だったところが、今の時季、菜の花畑になっています。広々とした一面の黄色が印象的です。
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2009年5月 9日 (土)

シダレモモ街道に・・・

P5020077  コスモス街道が、この時期、シダレモモ街道に変身とか。地元民の努力で見られるように育っています。
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2009年5月 7日 (木)

佐久鯉祭り

P5050067  鯉料理が有名な佐久市で鯉祭りが毎年行われます。今年も、鯉こく汁が振る舞われ、大勢の人達が並んでご馳走になりました。
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2009年5月 5日 (火)

依田川・鯉のぼり

P4100102  旧丸子町の中を流れる依田川に、こどもの日を中心にして沢山の鯉のぼりが左右岸から渡されて、住民の心に安らぎを与えています。
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鯉のぼり・武者幟

P5020092  こどもの日を迎えて、津金寺のある立科町山部地区では、町興しの一環として、鯉のぼりを田んぼの中にたなびかせています。鯉のぼりには武者幟が付き、その勇壮な武者絵は自慢の種です。
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2009年5月 1日 (金)

月窓寺・赤松小三郎

P3210092  上田市鍛治町にある月窓寺の唐門は竜宮城のような造りで一段と目を引きます。その天井の龍の鏝絵も見映えがあります。ここには幕末の軍学者赤松小三郎の遺髪の墓があります。
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2009年4月29日 (水)

大星神社社叢

P3210081  上田市内で目立つ緑地帯として、大星神社社叢があります。30余種の古木、幼木が林立して、太いケヤキのもと一息つくには恰好の場所です。
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2009年4月27日 (月)

加舎白雄句碑

P3210079  大輪寺の印象的な山門の脇に、上田藩士出身で江戸中期に江戸で活躍した俳人加舎白雄の句碑があります。
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2009年4月25日 (土)

大輪寺・寒松院の墓

P3210077  大輪寺は真田昌幸の正室寒松院の開基による寺院ですが、上田で最大の山門を持つ寺院です。楼門に回廊を回した造りは優雅にさえ見えます。
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2009年4月23日 (木)

呈蓮寺・和算算術の師

P3210071  呈蓮寺は、仇討ち物語の曽我兄弟の兄曽我十郎祐成の妻・虎御前の開基に依るものだそうです。ここには地元出身の和算の大家竹内善吾武信の墓があることで知られています。
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2009年4月21日 (火)

本陽寺・仙石家墓所

P3210086  上田市の本陽寺は、仙石氏の菩提寺であり、小諸から移転したものです。小諸城主仙石秀久正室の開基によるものです。
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2009年4月19日 (日)

芳泉寺・小松姫と仙石氏霊廟

P3210062  上田へ小諸にも縁のある芳泉寺を訪ねました。ここには真田信之の妻・小松姫の墓と仙石城主の霊廟があります。
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2009年4月17日 (金)

さくらも咲く

P4130083  長野牧場のさくらは見甲斐がありますが、今週の初めにはまだつぼみでした。隣りにある事務棟の前広場の枝垂桜は満開でした。牧場内のさくらも今では満開になっているようです。
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2009年4月15日 (水)

信州・小諸にも待望の花が・・・

P4130079  なかなか花の咲かなかった信州・小諸にもイースター(復活節)を迎えた日、さくらなど花々が満開になりました。春の遅い信州もこれから活動の季節です。
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2009年4月13日 (月)

千曲川と上田ハープ橋

P3230064  千曲川は小諸を過ぎると川幅が広くなります。その上を長野新幹線のハープ橋が架かっています。美しい幾何学的模様が都会美を映しているようです。
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2009年4月11日 (土)

茅葺き門ー満勝寺

P3200083  望月の街中で立派な茅葺き門が目に付きました。手入れが行き届いていて気持ち良く仰げます。
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2009年4月 9日 (木)

松任谷由美「卒業写真」

Cimg4522 (立科町から、収穫の頃の浅間山)
  昨日の夜のNHKテレビ「SONGS」では、松任谷由美さんが別荘のある立科町で、偶然会った地元の中学生との交流を描いた番組でした。卒業の歌に「卒業写真」を選んだ中学生たちとの交流が活き活きと初々しく描かれていて、心温まる里の人の心の交流が味わえました。
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2009年4月 7日 (火)

城光院

P3200076  中仙道望月宿にある、鬱蒼とした城光院は平安から戦国にかけてこの地を支配した望月氏の菩提寺です。望月氏は平安の時代から続く信濃の名族、滋野三家(海野・祢津・望月)の一つで、望月氏は特に優秀な牧場を有し、朝廷に貢ぐ駿馬を産していました。後の世の真田氏もこの一族から出ています。
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2009年4月 5日 (日)

年中サンタのパン屋さん

P3190079  千曲ビューラインで御牧原を走っていると、年中煙突から家の中に入ろうとしているサンタさんが目に入ります。周辺の別荘地の人達御用達の、高原の「手作りのパン屋さん」です。
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2009年4月 3日 (金)

愛宕山記念公園

P3240064  布引大橋の先の坂を登り切ったところに、昔には愛宕城があったという愛宕山記念公園があります。浅間山の展望が良いところですが、惜しいことにめったに人が来ることがありません。
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2009年4月 1日 (水)

合唱組曲「望月の駒」

P3200069  望月昭和百番観音の中に一風変わった石碑がありました。望月駿馬を題材にした組曲とのことで、故郷の誇りを歌い継ごうという里人の心意気でしょう。
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2009年3月29日 (日)

望月昭和百番観音

P3200070_2  旧望月町の一角の丘陵地帯に172体にも及ぶ観音像が建立されています。昭和の最後の頃の建立なので古いものではありませんが、その規模としては目を見張るものがあります。
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2009年3月27日 (金)

小諸・千曲川の岩塊

P3240065  千曲川が浅間山と御牧ヶ原の間を流れる小諸市内では、左側に背の高い岩肌が大きく立ち上がっている光景が見られます。水墨画の画材にでもなりそうな規模です。
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2009年3月25日 (水)

クラインガルテン

P3200071  佐久市の望月地区に開業間近なクラインガルテン(滞在型市民農園)ができました。浅間山と蓼科山を望み、家庭菜園に好適な田畑が付いており、都会人にとって魅力ある施設となりそうです。
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2009年3月23日 (月)

木工

P1250564  最後は、孫にと、からくり木工玩具に挑戦すると、木工教室に行き出しました。とりあえず作ってきたのが、これ。見映えはいいですがねェ。本体の玩具はいつ出来上がることでしょうか。
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2009年3月19日 (木)

ステンドグラス

Cimg2286  妻の趣味が、ステンドグラスに飛びましたが、なかなかそうそうに進歩しません。やっと一部できたのがこれ。もっと大きくしたいと口では言うけど、なかなか進みません。
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2009年3月17日 (火)

こんなトールペイントも

Cimg3169  クリスマスの時季にはこんなトールペイントもあったのが出てきました。
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2009年3月15日 (日)

トールペインティング集大成か

Pb120571  こんなのが出来るのかと感心至極。亭主は脱帽!
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2009年3月13日 (金)

たまごにトールペインティング

Pc300011  だんだん凝ってきて技術も上がったようで、たまごの殻に書くようになりました。
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2009年3月11日 (水)

トールペインティング

Cimg2305  最近家内が凝っているのがトールペインティングです。なかなか上趣味に見えるものができるものです。
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2009年3月 9日 (月)

廃道の植樹

P2220049  廃道となったお地蔵様の通りは、急斜面に接しているので、危険なので植樹がされました。見慣れない者にとっては、面白い幾何学的模様に見えます。
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2009年3月 7日 (土)

妻の工夫考案物

Cimg2292  和裁、洋裁では仕付け糸をふんだんに使いますが、それを使い易いようにと妻が工夫してこんな物を作り出しました。
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2009年3月 5日 (木)

廃道のお地蔵さん

P2220047  新道が開けて廃道となった旧道に、お地蔵さんが一人ぽつんと佇んでいます。険しい上り坂の古道では旅人の慰めになったことでしょう。
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2009年3月 3日 (火)

袋物ーお気に入り!

P2070029jpg1  妻の袋物作りの趣味。ある日、気に入ったものが出来たと、ニコニコ顔で持ってきました。内袋も付け、凝ったつもりのようです。
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2009年3月 1日 (日)

袋物作製

Cimg2289  妻が取り付かれた趣味。袋物作製。そのいろいろ。
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2009年2月27日 (金)

筋骨隆々りんご樹

P2210048  りんご畑の樹は、骨ばった枝を四方に伸ばし、筋骨隆々とした頼もしさを示している時季です。
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2009年2月25日 (水)

パッチワーク

Cimg2288  家内が凝った趣味の二番目としては、パッチワークがあります。小さなものから、ベットカバーにまで挑戦しています。
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2009年2月23日 (月)

小鳥たちの来訪しげく!

P2200036  雪のせいか、このところベランダの餌箱に小鳥たちが入れ替わり舞って来ては餌をついばんで行きます。
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2009年2月21日 (土)

布草履

Photo  家内が凝っている趣味の紹介。まず、自家製布草履、足に良く、床拭きにもなる!
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2009年2月19日 (木)

霧氷景色

Cimg47252012  今年も寒かった冬、霧氷のモノクロの世界もまもなく見納めになることでしょう。
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2009年2月17日 (火)

入布施の道祖神

Cimg2336  布施温泉の近くにある入布施の道祖神は古いもののようで風化激しくなかなか見定められませんが、表示だけはしっかりしているので由緒あるものかと思います。
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2009年2月15日 (日)

小諸市役所・タイムカプセル

Cimg4082  古い庁舎のままの小諸市役所の前には小さな庭園があります。ここに市制50周年を記念したタイムカプセルが作られています。30年後に開封されることになっています。
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2009年2月13日 (金)

立科権現

Cimg4623  嬉聞耳地蔵の裏山に、権現の湯の名前の元になった立科権現がひっそりと佇んでいます。
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2009年2月11日 (水)

嬉聞耳地蔵尊

Cimg4619  立科町の権現の湯の入り口に、昨年秋に、嬉聞耳地蔵尊という聞き慣れないお名前のお地蔵さんができました。
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2009年2月 9日 (月)

鎌原観音堂

File0431  浅間山の活動が活発になっていますが、天明の大噴火では、北軽井沢の妻恋村の部落が火砕流に流されて大被害を出しました。高台にあった観音堂に辿りついた村人だけが奇跡的に助かったとの悲話が語り伝えられています。
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2009年2月 7日 (土)

ヤマガラ

P1090026  寒いのに、否、こんな季節だからこそ、野鳥は餌の取得に奔走のようにやってきます。
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2009年2月 5日 (木)

手代塚城址・手城塚稲荷

P1060037  懐古園(旧小諸城址)の近くに、それよりも古い時代の城址があります。まだ天守閣などのない素朴な時代の城跡です。いまはお稲荷さんが祀られています。
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2009年2月 3日 (火)

浅間降灰

P2030031  浅間山の小噴火による降灰が関東地方にまで及んでいるとの報道を他人事と思っていましたが、なるほどよく見ると、横浜の我が家の駐車車両にもうっすらと灰が被り汚れていました。
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2009年2月 1日 (日)

北国街道・与良館

P1060026  与良町にも観光交流館の「与良館」ができ、観光客におもてなしをしてくださいます。江戸時代の建物を復元しています。高浜虚子ゆかりの街です。
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2009年1月29日 (木)

ほんまち遊子公園

P1020007  本町交差点の角にあった小さな駐車場が、昨年12月に、小諸市の町並み整備事業の一環として、小公園に生まれ変わりました。藤村にあやかって「遊子公園」と命名されました。北国街道本町通りの散策で疲れた足を休めるには格好です。
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2009年1月27日 (火)

小諸観光交流館・駅前トイレ

Cimg4466  駅に近い大手門近辺では次々と整備事業が進行しています。小諸観光交流館は、明治後期から大正にかけて造られた繭問屋さんの建物を改装したものです。駅前トイレも洒落たものができています。
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2009年1月25日 (日)

薪割り・補給

P1030024  正月早々から薪割りをしてお騒がせしました。一冬薪ストーブで費消する薪は半端ではありません。もう補給しなければというほどに薪置き場もスカスカ。補充でまた気分ゆったりに。
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2009年1月23日 (金)

胡桃の一本木と北ア

P1080060  久しぶりに御牧ヶ原・狼森の一本木の胡桃の木へ行ってみました。
 この季、遠景の北アが備わると、台地がまた一段と魅力ある風景になります。
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2009年1月21日 (水)

美ヶ原高原も

P1080036  北ア連峰と蓼科連峰の間に、美ヶ原高原の丘陵がはるか遠くに、空高く望めます。佐久・塚原の妙楽寺からの美ヶ原の丘陵です。
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2009年1月19日 (月)

蓼科山とも

P1080040  正月の周囲の山並みを見ていると、清々しさが身に沁みこんでくるようです。蓼科山を佐久の妙楽寺から全景を納められます。
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2009年1月17日 (土)

諏訪山・諏訪神社

P1040042  布引観音の裏山の奥が諏訪山の部落になるのですが、ここにひっそりとした諏訪神社があります。正月には地元の方でしょうか、供え餅とみかんやしめ縄が寄せられていました。この裏手から見られる東御市の全景は伸び伸びしていて気持の良い見晴台になります。
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2009年1月13日 (火)

番外*武士工藝作品展

P1130045  次男坊が、長年念願だった自身の趣味である日本刀剣を中心とした工芸品をギャラリーに展示したい希望を遂に自分だけの力でやってのけました。
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2009年1月11日 (日)

妙楽寺「八日講」

P1080050  信濃五山の定額寺「妙楽寺」で伝統ある「八日講」が行なわれました。千年も続いている五穀豊穣や国際平和を祈る法要です。主に子供達によって継がれています。
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2009年1月 9日 (金)

八日堂縁日

P1070028  信濃国分寺の縁日が1月7日8日行なわれました。だるま市や露店が立ち並び、大勢の参拝客で賑わいます。厄除け開運のお守り「蘇民将来符(そみんしょうらいふ)」の販売も特徴ある行事です。
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2009年1月 7日 (水)

御田植祭り 新海三社神社

P1060060  三重塔で有名な新海三社神社で御田植祭りがありました。五穀豊穣を願って奉納される御神楽が、ユーモアに溢れて、楽しめるものでした。
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2009年1月 5日 (月)

快晴でご機嫌の浅間!

P1040024  昨日は雲一点ない快晴に浅間山が映えました。今日は、朝のうち雲の中でしたが今は穏やかな天候に恵まれ、顔を出し、噴煙がいやに目立ちます。
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2009年1月 3日 (土)

ブログの冊子化

Cimg3835  ブログが長い間には消去していってしまうことを思い、昨暮れから冊子化しました。もう6年になりなんとする「信州小諸通信」は12巻に、4年を過ぎた「信州小諸論壇」は5巻にもなりました。
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2009年1月 1日 (木)

怒るぞ!浅間

P1010003jpg1  新年を迎え、元旦の浅間は、快晴の中でも、雲と噴煙がかかっています。
 今年こそ、着実な歩みに戻れよと訴えています。浅間が怒ると恐い、恐い。
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2008年12月29日 (月)

矢ヶ崎公園・大賀ホール・離山

File0186  軽井沢駅近くの矢ヶ崎公園は大きな池に長い木造橋を渡したオアシスのようなところです。離山が正面に見られ、最近では、橋を渡るとコンサートホール「大賀ホール」に出ます。
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2008年12月27日 (土)

旅籠 油屋

Cimg4211  追分宿の老舗の旅荘、油屋は多くの文人が逗留した宿です。堀辰雄は室生犀星に連れられてやってきてここで作品を執筆しました。やがてこの地に住み、終焉の土地としたのです。
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2008年12月25日 (木)

追分宿・陣屋跡と高札場

Cimg4204  追分宿の旧道の中間点の辺りにある高札場は、諸街道筋に見かけるものですが、当時の資料も掲げてあって、時代を味わうことができる思いです。
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2008年12月23日 (火)

泉洞禅寺

Cimg4201  追分にある泉洞禅寺は、作家堀辰雄や詩人立原道造らが何度も訪れ、作品の中にも紹介されている大きな立派な寺院です。
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2008年12月21日 (日)

信濃追分分去れ

Cimg4197  軽井沢の次の宿場町、信濃追分は中山道と北国街道の分岐点で、見るべき名跡史跡がたくさんあります。分去れ(わかされ)に見られる諸石碑にも見ものがあります。マリア地蔵と言われる隠れキリシタンによる石像など興味引くものです。
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2008年12月19日 (金)

旧朝吹山荘

Cimg4177  軽井沢タリアセンにこの夏移築された旧朝吹山荘は、建築家ヴォーリズによる建物です。翻訳家朝吹登水子さんの別荘だったもので、古き良き時代を残している記念館として価値のあるものです。
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2008年12月17日 (水)

オリンピック聖火台

Cimg4175  軽井沢植物園の入り口の脇に、長野オリンピックのときの聖火台が記念塔として保存されています。あれからちょうど10年の月日が流れたことになります。
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2008年12月15日 (月)

軽井沢植物園

Cimg4176  昭和天皇がよく訪れていた軽井沢植物園には、身近な草花から高山植物や、軽井沢で発見されたような珍しい種まで、ぎっしりと植生されていて人気のあるところです。
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2008年12月13日 (土)

治安の礎

Cimg4159  南軽井沢にある「治安の礎」は、昭和47年に起きた連合赤軍による山荘管理人夫人人質事件の記念碑でした。犠牲者3人を出した、痛ましい事件です。日本の治安に疑問符が付くようになった事件かもしれません。
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2008年12月11日 (木)

浅見光彦の家

Cimg4164  軽井沢には面白いものがあるものです。内田康夫さんの浅見光彦シリーズで人気のある浅見光彦の家があるのです。南軽井沢の一角にログ造りの瀟洒なファン倶楽部の施設がありました。
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2008年12月 9日 (火)

軽井沢南教会

Cimg4156  キリスト教系の教会の多い軽井沢にあって、南軽井沢のこの教会は文字通り牧師手作りのログ教会です。人の温かみが直に伝わってくるような教会堂です。
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2008年12月 7日 (日)

発地石仏群

Cimg4151 南軽井沢の発地地区には石仏群が目立たぬところにあります。この馬取地区の馬取観音・地蔵菩薩も街道筋の地元の人の世話を受けて保存されています。
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2008年12月 5日 (金)

発地のバイブルキャンプ

Cimg4147  茂沢の里から発地地区に入ると、別荘地の中にバイブルキャンプ場風のチャペルを見つけました。軽井沢ホライズンチャーチという教会でした。
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2008年12月 3日 (水)

高原野菜の里・軽井沢

Cimg4143  軽井沢南部の茂沢には、高原野菜の里とも言われるように、9月の初め頃には真っ白な蕎麦の花畑が一杯に広がっています。キャベツ畑も一面に広がっていてホッとできる山里です。
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2008年11月29日 (土)

花寺・円通寺

Cimg4132  豊昇の里にある円通寺の庭園は、ところ狭しにぎっしりと季節の花が咲き誇っています。
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2008年11月25日 (火)

御代田・露切峡

Cimg4136  軽井沢千ヶ滝から流れきた湯川を遡っていくと、長閑な里を巡りますが、途中の御代田では露切峡という渓流釣りの名所に出ます。
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2008年11月23日 (日)

おしどり隠しの滝

Cimg4494  遂に奥蓼科の大奥、明治温泉のおしどり隠しの滝まで来てしまいました。最も紅葉が美しく見えます。長い滝、青い空、そして紅葉、その対比色がマッチしてきれいです。
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2008年11月21日 (金)

奥蓼科・横谷観音

Cimg4492  奥蓼科・王滝から一気に登り切った横谷観音では紅葉真っ盛りでした。横を通るメルヘン街道から多くの観光客が入ってきていました。
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2008年11月19日 (水)

横谷渓谷・滝めぐり

Cimg4502  奥蓼科の横谷渓谷で、滝めぐり散策路を歩きました。滝の王様、王滝には観光客が大勢シャッターチャンスを狙っていました。
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2008年11月17日 (月)

蓼科高原の紅葉

Cimg4515  紅葉は蓼科高原がメッカです。里に紅葉が降りてくる少し前、蓼科高原まで出かけました。文字通り全山紅葉の光景は壮観です。
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2008年11月15日 (土)

千曲川と紅葉路、夕陽も

Cimg4642  小諸大橋から千曲川畔を臨むと、ここも紅葉一色です。夕陽に浮ぶ浅間は全山真っ赤です。
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2008年11月13日 (木)

里も紅葉に

Cimg45522011  紅葉も里まで降りてきました。別荘地内も紅一色です。窓辺からうっとりと臨み、時間を忘れてしまいます。
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2008年11月11日 (火)

懐古園・菊祭り

Cimg4567  今年も懐古園馬場跡の広場で、東信地区の菊祭りが行われました。いずれも丹精込めた見事な作品で、頭が下がります。
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2008年11月 9日 (日)

懐古園も紅葉に

Cimg4565  周りの山々に紅葉を訪ねていたのが、アッと言う間もなく、里まで降りてきました。小諸市内の懐古園の紅葉も盛りです。
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2008年11月 7日 (金)

こまくさの湯

Cimg4455  高峰高原、車坂峠にある高峰高原ホテルには立ち寄り湯「こまくさの湯」があり、この周辺の登山客に評判です。星に一番近い雲上の温泉が歌い文句の温泉です。
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2008年11月 5日 (水)

高峰山眺望

Cimg4450  高峰山からは遠くの山並みまで眺望が開けているのですが、この時季なかなか良い機会に恵まれません。翻って近場の篭ノ登山、水ノ塔山を望んでお茶を濁しましょう。
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2008年11月 1日 (土)

高峰高原・秋

Cimg4452  紅葉を求めて近場の高峰高原に行きました。浅間・黒斑山続きに秋の色が稜線を覆っています。
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2008年10月29日 (水)

上信スカイライン

Cimg4414  渋峠から万座温泉に至り、再び高山村へ降りるには、上信スカイラインがあります。万座峠からはさっき通ってきた笠ヶ岳が見えます。笠ヶ岳を見ながら里へと降りて行きます。
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2008年10月27日 (月)

志賀高原・草津ルートを走る

Cimg4408  山田牧場から一気に笠ヶ岳を登りきると、志賀高原・草津ルートに出ます。横手山の裾渋峠を回り、国道最高地点からは芳ヶ平湿原や草津白根山が視野に納まります。
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2008年10月25日 (土)

山田牧場

Cimg4397  紅葉の名所松川渓谷を通って志賀高原に抜ける辺りに紅葉を求めようと出かけました。標高1500mの山田牧場、放牧は終わってスキー場の準備が進んでいるようです。周りの山々が紅葉を装っています。
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2008年10月23日 (木)

正調小室節全国大会

Cimg4467  恒例の小室節の全国大会がありました。今年は30回を迎え、88人のエントリーがあり自慢の喉を披露していました。
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2008年10月21日 (火)

佐久・志賀川に沿って

Cimg4379  荒船湖のある内山牧場から、冨岡街道の国道の北側にある地方道下仁田浅科線を使って佐久へ戻ることができます。その途中にある観光牧場のスエトシ牧場では、乗馬ができたり、小動物園を備えていたりして、家族連れで楽しめます。また、馬の養老院として、競馬で活躍して引退した名馬が老後を過ごしてもいるところでもあります。
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2008年10月19日 (日)

荒船湖・大コスモス園

Cimg4368  もうコスモス祭りは9月に終わってしまいましたが、荒船湖畔の大コスモス園では、名残りのコスモスが、心もとなしに風に揺れています。ここからは荒船山が正面に見られます。
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2008年10月17日 (金)

初谷温泉・宝命水

Cimg4116  内山峠から分け入った山奥に秘湯として知られる初谷温泉があります。湯船は真っ赤な色ですが、炭酸を含んだ飲用泉でもあります。宿の裏には「宝命泉」というサイダーのような天然名水が湧いています。
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2008年10月15日 (水)

上原清涼句碑

Cimg4115  亀松の墓碑のすぐ傍らに、この地の出身である上原清涼の句碑があります。明治22年に内山郷苦水で生まれた無欲恬淡の俳人とのこと。
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2008年10月13日 (月)

孝勇亀松の墓碑

Cimg4114  江戸時代、内山郷のこの地で猪や鹿の食害を防ぐための番をしていた父親に襲いかかった狼を鎌で倒した亀松の話を顕彰する墓碑が、小公園に中にあります。
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2008年10月11日 (土)

仙ヶ滝・内山峡

Cimg4110  目立たぬところですが、コスモス街道から少し踏み込むと、継母にいじめられた少女お仙が身を投げたという、悲しい民話を残す仙ヶ滝があります。
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2008年10月 9日 (木)

高谷岩

Cimg2819  もみじの映える高谷岩が内山峡の最後です。溶岩が冷却する際生じる柱状の割れ目の柱状節理が見事です。
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2008年10月 7日 (火)

紅葉の内山峡

Cimg2815  秋の内山峡は、紅葉で一変します。紅葉と岩石とのコラボレーションはドライブ疲れを癒してくれる街道です。
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2008年10月 5日 (日)

名もない神岩

Cimg4103  国道254号の平賀宿に開けたバイパス沿いに名もない岩山があります。宮殿が祀られていますが、山頂まで登るには難儀です。でも、見るからに内山峡に加えてよさそうな岩山です。
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2008年10月 3日 (金)

内山峡の岩々

Cimg2456  名もないものの種々な奇岩が次々と現れる内山峡です。
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2008年10月 1日 (水)

行人岩

Photo  次は行人岩。行人とは仏道修行者のことだそうです。
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2008年9月27日 (土)

ナポレオン岩

Photo  内山峡の奇岩、ナポレオン岩と名指されたものがあります。ナポレオンの特徴ある帽子姿に依っているようです。
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2008年9月23日 (火)

接吻岩

Photo  内山街道の奇岩めぐりが中断していました。再び続けましょう。最初は恥ずかしくなるような命名の岩ですね。
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2008年9月21日 (日)

江戸小紋型紙

Cimg4097  近くのあぐりの湯のロビーで「秘蔵 江戸小紋型紙」展をしていました。とても細かい彫りに感心しました。日本人の器用さを示すもので感激しました。
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2008年9月19日 (金)

大きな胡桃の木

Cimg4262  久しぶりにあの胡桃の大木を見に行きました。すっかり生い茂り、成長を見せています。この辺り、東御市近辺では胡桃が特産品です。
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2008年9月17日 (水)

蓼科山も

Cimg4321  蓼科山も姿を現しました。稔りの近づく御牧ヶ原から、八ヶ岳連峰と共に。
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2008年9月15日 (月)

向日葵と蕎麦畑

Cimg4325  養蜂家の方が、蜜蜂のえさ用に今年は向日葵を栽培したとのことで、向日葵畑が出現しました。コスモスと蕎麦の花との競演が見られました。
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2008年9月13日 (土)

晩夏の浅間山

Cimg426698  夏空が戻り、浅間山が顔を出すようになりました。稔り行く御牧ヶ原の里から、この季節に、点在する溜池越しに望める浅間山の雄姿は勇気づけられます。
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2008年9月 9日 (火)

中学生による青空バザー

Cimg4240  一昨日の日曜日、小諸の駅前の繁華街通りが、珍しく休日だというのに賑わいました。地元の中学生が企画した青空バザーです。鄙びた田舎だからこそできるイベントでしょうか。地元の活性化について、学習でき、身をもって貢献でき、生きた教材となったことでしょう。
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2008年9月 7日 (日)

八朔相撲

Cimg4233  今日は、小諸市の八幡神社で、伝統ある「八朔相撲」が行われました。豆力士たちが元気な声を上げ、境内に寄り集まった身内の人たちから熱い声援が飛びます。
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2008年9月 5日 (金)

屏風岩

Cimg2461   内山峡の代表的な岩石が屏風岩です。一番最初に目に入ってきます。
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2008年9月 3日 (水)

肬(いぼ)水公園

Cimg2459  内山峡にある小さな肬水公園には、明治の事業家・渋沢榮一による漢詩が刻まれた大きな石版があります。その上の方には大きな岩石があります。
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2008年9月 1日 (月)

内山峡

Cimg2451  まもなく始まる佐久のコスモス街道は内山峡と言われ、信州の耶馬溪と言われるように奇岩奇石が続くところです。まず滑津川畔に「だんご岩」が顔を出します。
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2008年8月29日 (金)

小諸そば・丁子庵

Cimg4084  小諸の観光では良く知られているそば蔵・丁子庵で食してきました。店内に入ると、さすがに旧米蔵、クラシックな造りが圧倒します。
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2008年8月27日 (水)

閼伽流山仙人ヶ岳

Cimg2497  観音堂から一気に急な岩肌まじりの登山道を登りきると、仙人ヶ岳展望台に着きます。ここからの眼下の佐久平の秋の実りの田、八ヶ岳連峰から蓼科山、霧ヶ峰高原へと続く展望は素晴らしいです。
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2008年8月25日 (月)

閼伽流山明泉寺

Cimg2495  信越道の閼伽流山トンネルの上にある明泉寺は、平安時代に開かれた古刹です。寺院から登ったところに観音堂や鐘楼があります。巨大な岸壁の元にあります。
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2008年8月21日 (木)

金龍山長福寺

Cimg2447  佐久のコスモス街道沿いにある長福寺には、願掛け百体地蔵尊霊場で、各お地蔵さんが持つ風車が風を受けて回り続ける様が童謡的です。
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2008年8月19日 (火)

伴野城跡

Cimg2443  佐久市野沢地区の「城跡公園」は、鎌倉時代から室町時代のこの地方の豪族伴野氏の居館があったという古い史跡です。
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2008年8月17日 (日)

野沢成田山薬師寺

Cimg2440  佐久市の中込の中心繁華街・野沢には、成田山薬師寺があります。最近では、参道のぴんころ地蔵の方が有名になっています。
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2008年8月15日 (金)

ヒメヒマワリ

Cimg4047  平和の日、8月15日の誕生花は「ヒメヒマワリ」だそうです。「あぐりの湯こもろ」の前庭にきれいに植栽されていました。
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2008年8月13日 (水)

実り行く果実

Cimg4072  炎天下、果実は着実に成長しています。桃が赤くなって、かわいい桃尻を晒しています。
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2008年8月11日 (月)

日影堂医王寺

Cimg2438  臼田バイパス沿いに参道に赤い旗が並んでいるので目立つ医王寺があります。堂内には99体の観音像が納められています。
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2008年8月 9日 (土)

滝観音

Cimg2432  臼田の滝地区にある滝観音には、岩山一帯に秩父札所観音34体の石仏が合祀されています。秩父巡礼に行けない善男善女がここでご利益を祈ったことでしょう。
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2008年8月 7日 (木)

嫗(うば)の石像

Cimg2424  国道141号が佐久の臼田に入るところに、三途の川で我々を待ち構えている脱衣婆の嫗が祀られた嫗堂(おうばどう)があります。
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2008年8月 5日 (火)

六地蔵幢

Cimg2421  目立たないところに国重文に指定されている石灯篭があります。灯の代わりに地蔵童が彫られている、古人の精巧な作品です。
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2008年8月 3日 (日)

吉祥寺山門

Cimg2413  臼田の吉祥寺山門は、組木が複雑に組み込まれた美しい門です。猫の彫刻が愛嬌あります。
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2008年8月 1日 (金)

正安寺

Cimg2406  コスモス街道の中込の街に近いところにある宝寿山正安寺は、もとは36坊もあったいう曹洞の名刹です。入口の門のところで見え隠れする地蔵様が素朴に迎えてくれます。田舎の寺に来たという情緒を感じます。
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2008年7月29日 (火)

磨崖青面金剛

Cimg2403 蕃松院の近くにある「磨崖青面金剛」は市文化財に指定されているそうですが、とてもわかりにくいところにあり、手入れも不十分で風化しそうです。
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2008年7月27日 (日)

蕃松院

Cimg2399  龍岡城址の近くの蕃松院は、曹洞宗の古刹で仁王門もりっぱですが、本堂の彫刻は見るものを圧倒させます。参道の多行松は奇妙な光景で魅入られます。
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2008年7月23日 (水)

新海山上宮寺

Cimg2389  新海三社神社の別当寺としてあった上宮寺は、明治維新の神仏分離令によって、少し離れた現在地に移転させられてしまいました。寺塔であった三重塔はそのとき置いてきたのです。ここでは梵鐘が県宝に指定されています。
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2008年7月21日 (月)

新海三社神社本社殿

Cimg2378  三重塔がある新海三社神社の本社殿は、三つの本社から成っています。朱と彫刻の西本社と中本社に、重文指定の室町様式建築の東本社があります。
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2008年7月19日 (土)

人間魚雷回天

Cimg2361  佐久市の貞祥寺の境内に人間魚雷「回天」の四分の一の模型品が陳列されています。この地出身の仁科関夫少佐らの考案によることから、この地にこの記念碑があります。今では、鎮魂の碑です。
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2008年7月17日 (木)

あじさい寺

Cimg3950  佐久のコスモス街道筋にある園城寺は萩の寺として有名ですが、この時季は「紫陽花寺」として親しまれています。
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2008年7月15日 (火)

健速神社祇園祭

Cimg3939  小諸に夏を告げる健速神社祇園祭は、暴れ神輿が見ものです。神輿が壊れんばかりに乱暴に扱われた上、神社参道の「階段落し」は担ぎ手たちの見せ場です。
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2008年7月13日 (日)

こもろ市民祭りー練り神輿

Cimg3925  小諸に夏明けを告げる「こもろ市民祭り」が昨日始まりました。大人、子どもの神輿50台ほどの六角神輿が威勢良く街中を夜遅くまで練りまわりました。
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2008年7月11日 (金)

貞祥寺三重塔

Cimg2367  貞祥寺の三重塔は、県宝になっている優雅な佇まいです。この東信地方には六つもの三重塔があります。
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2008年7月 7日 (月)

サッカー・スタジアム

Cimg3897  昨日は急遽、日産スタジアムへJ2の横浜FCとザスパ草津の公式戦を見に行って、初めてサッカー・スタジアムを見てきました。試合よりも、スタジアムの規模、豪華さに圧倒されてきました。
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2008年7月 5日 (土)

倉沢薬師堂

Cimg2353  国道141号の臼田バイパスを南下していると、右側山麓にひときわ目立つ楼門とお堂が見えます。これが1768年に移築されたいう倉沢薬師堂です。彫刻と、極彩色豊かな、一見する価値のある歴史的建造物だと思います。
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2008年7月 3日 (木)

正法寺・根井氏館跡

Cimg2348  佐久市根々井にある正法寺の一帯は、木曾義仲の四天王の一人と言われる豪族・根井氏館跡だと言われます。官牧の多い中で、私牧を経営して強力な騎馬軍団を持っていたと言われます。
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2008年7月 1日 (火)

駒形神社

Cimg2344  中仙道塩名田宿近くの駒形神社は、重文の指定を受ける古い社です。この地が古い時代に官牧であったことからいろいろと言い伝えのある神社です。
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2008年6月29日 (日)

龍光院

Cimg0856  信州の鎌倉と言われる塩田平にある龍光院は、鎌倉幕府執権北条家ゆかりの寺院です。
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2008年6月27日 (金)

蓼科高原チーズケーキ工房

Cimg2533  茅野の方から白樺湖へ入る途中に「蓼科高原チーズケーキ」と称して、作製工房が見える売店があります。試食でき、ツアーの大型バスが次々に寄っていきます。
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2008年6月25日 (水)

影絵・ガラス美術館

Cimg2543  白樺湖畔にある「影絵・きり絵美術館には、影絵作家藤城清治さんの幻想的な作品が堪能できます。付設のガラス美術館には輝き続けるアンティークガラスが所狭しと並んでいます。
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2008年6月23日 (月)

ゆうふるtanaka・プール

Cimg3868  先日行った温泉「ゆうふるtanaka」へ水着を持ってスイミングに行ってきました。水中ウォーキングコースが整備されていて、シルバー族が盛んに歩いていました。けっこう良い運動になります。
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2008年6月21日 (土)

再訪ガーデニング・邸

Cimg38556  先日伺ったガーデニング邸主さんから、バラの花がきれいなときなので来ないかと誘われ、再度訪れてみました。素晴らしい花園にバラの花が咲き誇っており、堪能してきました。
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2008年6月19日 (木)

緑濃くなる里

Cimg3840  梅雨を迎えてますます緑が濃くなる信州です。浅間山も緑が濃くなった里の中に見られます。種々の木々が実を着け始めています。
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2008年6月17日 (火)

妙見寺鳴竜

Cimg3385  うつくしの湯の近くの妙見寺には、鳴竜があるというので尋ねてみました。聞きしに勝る圧倒されるような天井絵で、凄まじい竜鳴を轟かせていました。
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2008年6月15日 (日)

うつくしの湯

Cimg3391  福寿草群生地の近くに「うつくしの湯」があります。ここは美ヶ原高原に入る上田側口になるので、その名があります。
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2008年6月13日 (金)

武石福寿草群生地

Cimg3452  美ヶ原への上田市側入口である旧武石村には福寿草群生地があり、早春の3月には壮観な光景になります。
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2008年6月11日 (水)

ゆうふるtanaka

Cimg3776  しなの鉄道田中駅前にある日帰り温泉には、リラクレーションプールのある、ちょっと変わった温泉施設です。
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2008年6月 9日 (月)

小諸高原病院

Cimg3773  浅間山麓にある小諸高原病院は、その恵まれた環境のもと、戦前から結核療養所として使われてきました。現在は、精神科の病院としてその立地条件を生かしています。
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2008年6月 5日 (木)

今年も家庭菜園

Cimg3698_3  寒い冬季が長引いたので、田起こしからして遅れてしまい、田畑作業の日程は狂い放し。果たして今年は成るものあるのかな!?
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2008年6月 3日 (火)

田圃に水入れ、田植えへ

Cimg3749  今年は寒季が長引いたので、田圃への水入れと田植えとは慌しく進められ、雪帽子の浅間山も春霞の中です。
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2008年6月 1日 (日)

万酔園

Cimg3691  庭園を見たくて、もう一つ、小諸ワイナリーの「万酔園」に行ってみました。春の息吹きが芽生え、装いをと整えている最中のようでした。
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ガーデニング

P5080640  浅間山山麓に広大な土地を得て、自分一人でコツコツと18年間も掛けて、お気に入りの花園を造ったという人を訪ねて、いろいろ伺ってきました。素晴らしいロケーションの中に、自分だけの空間に満足している悠々たる方に乾杯!でした。
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2008年5月27日 (火)

大手門竣工記念イベント

Cimg3782  長らく大改修をしていた小諸城の大手門が建立当時の慶長17年(1612年)の姿に蘇り、一昨日そのイベントが盛大に催されました。
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2008年5月25日 (日)

善光寺花まつり

Cimg3679  こどもの日は善光寺花まつりで、境内も大変な賑わいでした。山門の「平成の大修理」が終わり内部拝観ができますが、2時間待ちの行列では諦め、賑わいの参拝者に混じって境内を廻り、参道でそば饅頭を買ってきました。
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2008年5月23日 (金)

五月の風

Cimg3623  皐月晴れのこどもの日、ほんまち町屋館裏庭には元気なこいのぼりが天高く舞いました。この日、珍しく北アルプス連峰までがくっきりと輝きました。
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2008年5月21日 (水)

りんごの花満開

Cimg3682  この時季になると、数日の間にアッという間にりんご林は満開の花を付けます。もっとも信州らしい光景の季節を迎えます。
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2008年5月19日 (月)

御牧原・菜の花まつり

Cimg3704  御牧原を横切る千曲ビューラインの沿道に、菜の花を栽培して、一日限りですが菜の花まつりが行われています。
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2008年5月17日 (土)

高野辰之記念館

Cimg3668  飯山市の隣り、現在は中野市になっていますが、そこに小学唱歌「春の小川」「紅葉」「故郷」「朧月夜」などの名曲を生み出しました高野辰之の出身を記念する記念館があります。唱歌そのままに郷愁を感じられる記念館です。
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2008年5月15日 (木)

飯山・福島棚田

Cimg3665  阿弥陀堂の近くの福島棚田は棚田百選に入っています。眼下には千曲川の流れが見られ、里の良さを倍加しています。
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2008年5月13日 (火)

阿弥陀堂の里から

Cimg3653  阿弥陀堂から眼下に菜の花畑、千曲川、そして広がる田圃と、飯山市の部落、背後には妙高を初めとする北信の山々。心の病いを患って郷里に来た登場人物がここの生活で癒されていく様にはぴったりの光景です。
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2008年5月11日 (日)

阿弥陀堂だより

Cimg3654  飯山菜の花公園の近くには、平成14年に全国的に感動を呼んだ映画「阿弥陀堂だより」のロケ地があります。ひっそりと佇む阿弥陀堂が今も残されています。
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2008年5月 9日 (金)

菜の花公園

Cimg3647_2  飯山の菜の花まつりの主会場は菜の花公園です。13haにわたる広大な菜の花畑ですが、野外ステージでは朧月夜音楽会が催されたりしています。
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2008年5月 7日 (水)

飯山・菜の花まつり

Cimg3644  近年頓にに有名になってきた飯山市の「菜の花まつり」にやっと行って来れました。小学唱歌「朧月夜」のモチーフになったという、ゆったりした里山が癒しの光景でした。
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2008年5月 5日 (月)

バルーンイリュージョン

Cimg3633  佐久でのバルーンフェスティバル。夜間係留での幻想的なバルーンイリュージョンを見たいと出かけましたが、一つだけ試験的に立ち上がっただけで、あとは強風が吹き始めたため中止になってしまいました。残念。
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2008年5月 3日 (土)

桃源郷と浅間山

Cimg3612  桜の後を継いで、桃の花が満開です。春霞の中、浅間山がこの時期特有の霞み姿で見守っています。
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2008年5月 1日 (木)

小諸にも桃源郷!

Cimg3611   さくらが去って、桃の花が盛りを迎えています。小諸にも桃源郷があるのが嬉しいです。
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2008年4月29日 (火)

丸子郷土博物館

Cimg3399    旧丸子町にある丸子郷土博物館は、かつてこの地方の地場産業であった製糸業の発展を展示した記念館です。ステンドグラスを使った、白亜の洒落た建物です。
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2008年4月27日 (日)

両羽神社・石造龕

Cimg3344   岩舟地蔵の通り沿いにあるひっそりした両羽(もろは)神社には、「望月の牧」で駿馬の世話をしていたという、朝鮮民族の渤海人が祀られているそうです。また大変古い石祠、石造龕(せきぞうがん)が保存されています。
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2008年4月25日 (金)

岩舟地蔵

Cimg3348   鹿曲川沿いに南下する地方道東部望月線の沿線にひっそりとしたお堂があります。「岩舟地蔵」と掲げられていますが、その謂れは分かりません。赤い衣を纏い、頬を赤くしたかわいいお地蔵さんです。
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2008年4月23日 (水)

さくら越しに浅間

Cimg3587   この時季、さくら越しに浅間を見る心地はなかなか離れられません。
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2008年4月21日 (月)

街中も、さくら咲く

Cimg3580   小諸の街中のさくらも開花しました。光岳寺墓苑内のさくらは外から仰げます。手前の梅も満開です。
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2008年4月19日 (土)

桜花のトンネル-小諸にもさくら前線

Cimg3549   信州にも桜前線がやってきて、ソメイヨシノが満開です。あまり人が出ないところですが、昔あった布引鉄道の軌道跡の道路に「桜花のトンネル」として小諸眺望百選に入る桜の名所があります。
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2008年4月17日 (木)

春めくが…!

Cimg3539   寒さが弱まり、別荘地内でも梅が咲きました。でも浅間の山はまだ雪をかぶったり、脱いだりしています。
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2008年4月15日 (火)

「クルミの木」でお遊び絵

Jpg1  「クルミの木」を加工ソフトを使って、版画絵に改造してちょっとお遊び。他に、浮彫絵とか、鉛筆絵にもできます。
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2008年4月13日 (日)

牧のクルミの木

Cimg3479   牧の広場のクルミの木からは、浅間山を背景に入れると一層開けた眺望が得られます。
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2008年4月11日 (金)

新発見! 大地のクルミの木

Cimg3379   「牧の広場」のすぐ近くに大地に聳え立つクルミの木を発見! 背後の霧ヶ峰高原、大地の御牧ヶ原が一望できる気の晴れ晴れする眺望です。「牧のクルミの木」と名付けましょう。
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2008年4月 9日 (水)

牧の広場

Cimg3381   その昔、朝廷に献上されていた望月馬が牧されていた御牧原の一端を再現した公園が「牧の広場」として整備されています。
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2008年4月 7日 (月)

ピッカピカのランドセル♪

205110aa   今日は、晴れての新学期、入学式です。孫からもうれしい電話がありました。よかったね! ピッカピカのランドセルが大きいこと!
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2008年4月 5日 (土)

発見!狼森のくるみの木

Cimg3475   長らく探していた野中の一本「くるみの木」にやっと遭遇できました。気持ちの良い光景です。
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2008年4月 3日 (木)

クンシラン

Cimg3529   今年の家内の誕生日の贈り物は、クンシランにしました。ランと言いますが、ランの種類ではなく、ヒガンバナ科だそうです。
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2008年4月 1日 (火)

やっと、春めく!

Cimg3503   あれだけ頑固に凍り付いていた雪も融け、春めいて、邸内のあちこちにふきのとうが芽吹き、ホッとする季節が巡ってきました。
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2008年3月31日 (月)

冬枯れ別荘地

Cimg3333   殊のほか寒かったこの冬は、信州の別荘地も訪れる人が一層少なかったのですが、ふだんは林の中に隠れている別荘地も、冬には、木の葉が落ちて透け透けになり、思いもよらないことに、こんなにも別荘邸宅があったのかと思うほどに山荘風の建物が姿を現します。
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2008年3月29日 (土)

中仙道望月宿

Cimg3368   望月宿の町並みには中仙道の名残りがあります。脇本陣のように、町屋には屋号が掲げられていますが、書の里だけあって、天来のお弟子さんらの筆跡で掲げられています。重文の真山家も宿場町を代表する建造物です。
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2008年3月27日 (木)

天来記念館

Cimg3365   望月宿には、地元出身の現代書道の父と言われる比田井天来を記念する書道美術館「天来記念館」があります。生家も保存され、最近では門下生の書石碑を集めた天来自然公園も整備されています。
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2008年3月25日 (火)

朧月と野鳥

Cimg3433   イースターを迎えて、人の世の騒がしさからしばらく目を転じ、自然に親しむ。朧の満月がきれいだったり、ふと窓の外に懸命な野鳥が来ていたりと、世間の喧騒をよそに心和むひとときを味わう。
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2008年3月23日 (日)

木樋

Cimg3354   望月の隣りの五郎兵衛新田の開拓に、蓼科山から用水を敷いたときに使われたという木樋が、望月歴史民俗資料館の前庭に保存されています。
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2008年3月21日 (金)

望月歴史民俗資料館

Cimg3356  中仙道望月宿は、駿馬を産したところです。平安朝廷からも憧れの地でした。その遠くの望月の地を思い遣って歌った歌が多く残されています。古くからの歴史のある望月の民俗資料を集めてある資料館です。
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2008年3月19日 (水)

郷土の雛人形展

Cimg3358   佐久市の旧望月町の歴史民俗資料館では、地域の人々が生活に密着して親しんできたという日常的な雛人形を集めて展示していました。
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2008年3月18日 (火)

須坂笠鉾会館ドリームホール

Cimg3312   和紙雛展の行われている笠鉾会館には、須坂祇園祭に巡行される笠鉾と屋台が保存されています。笠鉾は二段笠という須坂独特のものです。
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2008年3月17日 (月)

市民の和紙雛展

Cimg3320_2   須坂のひな祭りでもう一つをUP。笠鉾会館では、市民の趣味グループが自分たちの和紙でつくった人形を展示しています。
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2008年3月16日 (日)

須坂クラシック美術館

Cimg3326   宮内典子古布創作ひな人形展が行われている、須坂クラシック美術館は、元は須坂藩ご用達の呉服商の屋敷だったところで、内部はたくさんの部屋を持ち、立派な梁に圧倒されるような古家です。
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2008年3月15日 (土)

宮内典子古布創作ひな人形展

Cimg3323   須坂クラシック美術館では、宮内典子さんの手による、長く引き継がれてきた古布が独創的なひな人形として生まれ変わったひな人形が展示されています。
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2008年3月14日 (金)

旧上高井郡役所

Cimg3304   高橋まゆみ創作人形展の会場になっている旧上高井郡役所は、以前記念建造物シリーズでUPしたことがありますが、すっかり修復され、資料館として整備され、大正時代の息吹がよみがえっています。
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2008年3月13日 (木)

高橋まゆみ創作人形展