島木赤彦歌碑
法善寺の境内に、信州諏訪の出身である島木赤彦の歌碑があります。
七月に 入りて雪ある 遠き山 山門外に 出立見れば
⇒ 「信州小諸通信」へ
« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »
法善寺の境内に、信州諏訪の出身である島木赤彦の歌碑があります。
七月に 入りて雪ある 遠き山 山門外に 出立見れば
⇒ 「信州小諸通信」へ
近くにある法善寺は比較的新しい寺院ですが特異な彫刻を持った寺院です。
その仁王門に安置される二尊は迫力ある仁王像です。
⇒「信州小諸通信」へ
田中宿の薬師堂の境内に、「田中の石造仁王像」という、ひときは大きな、見るからにたくましく、またユーモラスな顔立ちの、全身真赤に塗られている威容な仁王像があります。地元出身の怪力雷電縁りのものです。
⇒「信州小諸通信」へ
東御市の「雷電くるみの里」道の駅で、毎年行われるようになった、昭和の名車が勢ぞろいするイベントには、カーマニアが押し寄せ大変な人気でした。
⇒「信州小諸通信」へ
東御市はぶどうの産地ですので、この時季巨峰が人気です。その大安売りが目玉のイベントです。蓼科連峰が望める中央公園には家族連れが繰り出していました。
⇒「信州小諸通信」へ
田中宿の一角に「剣持道祖神」という一風変わった道祖神があります。男女の神が睦みあうというより、剣を持つという穏やかならぬもののように見えますが。
⇒「信州小諸通信」へ
田中宿の四つ角辻に「勝軍地蔵」という珍しい地蔵石像があります。乗馬した武士像で、防火神として信仰されたとも言われます。
⇒「信州小諸通信」へ
小諸宿の次が田中宿です。東御市の中心地ですが、海野宿の方が有名です。再開発で、電線も地下を通すようなすっかり近代化された町並みになっています。しかし、歴史的史跡を訪ねることにします。
⇒「信州小諸通信」へ
藤原田の里で出会った湧水井戸。かつて水田にも使われ、上水道にも使われていたということです。「冷た~い!」
⇒「信州小諸通信」へ
丸子の藤原田という山間の里に千手観音堂があります。素朴なお堂ですが、ここの千手観音坐像は貴重なものだそうです。実物は見られませんが、写真が掲げられています。
⇒「信州小諸通信」へ
万葉歌碑の近くに安政年間に再建された南方薬師堂があります。高台にある均整の取れたお堂で、刻まれている彫刻が素晴らしいものです。
⇒「信州小諸通信」へ
丸子町の塩川の坂井交差点近くの広場に、目立たぬ乙女像がありますが、ここに万葉歌碑が刻まれています。どういう経緯で建立されたものか分かりませんが、「信濃なる須賀の荒野」にふさわしかったのかもしれません。
⇒「信州小諸通信」へ
龍顔寺には、真田高勝の墓碑があります。もともとこの辺りは真田高勝の居館があったところで、その跡には拝殿を構えた石祠、高勝(宮内介)の霊を祀る「真田宮内大神」が祀られています。
⇒「信州小諸通信」へ
丸子町の北部に、真田幸村の叔父に当る真田高勝の菩提寺である龍顔寺があります。境内前の不動池を渡ったところの山門は天明八年建立の古い、竜宮城のような門で目を引きます。
⇒「信州小諸通信」へ
依田川に架かる馬坂橋は全体が木造の人道橋です。水害のたびに流されてきましたが、その都度何度も里人の熱意で復旧されて、今にその風情を伝えています。
⇒「信州小諸通信」へ
最近のコメント