浅間山噴火供養像・勢至堂
日輪寺の境内に、天明の浅間大爆発で犠牲になった人達を悼むため勢至菩薩を祀った小さいながらも清楚なお堂があります。
⇒「信州小諸通信」へ
« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »
日輪寺の境内に、天明の浅間大爆発で犠牲になった人達を悼むため勢至菩薩を祀った小さいながらも清楚なお堂があります。
⇒「信州小諸通信」へ
宗吽寺の隣りにある日輪寺は、海野幸義(真田氏の祖)の法名・日輪寺殿からつけられた寺号ですから、海野氏縁りの今から450年も前の古いお寺です。江戸時代の終わりころ、家業の呉服店を営みながら、地場産業などの発展に大いに尽し、高く評価された成澤寛經のお墓があります。
⇒「信州小諸通信」へ
海野通りにある願行寺には、彫刻をふんだんに取り入れた桃山洋式の古い立派な山門があります。真田氏、松平氏縁りの寺院です。
⇒「信州小諸通信」へ
上田市の宗吽寺にある石幢は、県内には他に例のない珍しい石幢です。家型で三面にお地蔵さんが彫り上げてあります。
⇒「信州小諸通信」へ
津金寺のすぐ隣りに諏訪神社があります。すっかり寂れたような目立たない神社ですが、由緒あるもののようです。
⇒「信州小諸通信」へ
津金寺に真新しい鐘楼が建立されました。寺院の鐘楼は、多くは古寺に見られる歴史を纏った神々しいものが普通なので、真新しいものに会えるのは新鮮な体験です。吊られた梵鐘も真新しいものです。
⇒「信州小諸通信」へ
津金寺の仁王門は、茅葺きの山門で堂々たるものですが、中の仁王像は未完成の彫像として知られています。それには意義深い民話が伝えられています。
⇒「信州小諸通信」へ
立科の津金寺は、野草の寺として有名です。つい先ごろまではカタクリが咲き誇っていました。これからはヤマブキ、アジサイなどに移っていくことでしょう。
⇒「信州小諸通信」へ
小諸駅のすぐ隣りに工事中だった市民ガーデンがやっとできました。「停車場ガーデン」と命名され、市民、電車待ち客の憩いの場になっています。
⇒「信州小諸通信」へ
夏季には向日葵畑だったところが、今の時季、菜の花畑になっています。広々とした一面の黄色が印象的です。
⇒「信州小諸通信」へ
コスモス街道が、この時期、シダレモモ街道に変身とか。地元民の努力で見られるように育っています。
⇒「信州小諸通信」へ
鯉料理が有名な佐久市で鯉祭りが毎年行われます。今年も、鯉こく汁が振る舞われ、大勢の人達が並んでご馳走になりました。
⇒「信州小諸通信」へ
旧丸子町の中を流れる依田川に、こどもの日を中心にして沢山の鯉のぼりが左右岸から渡されて、住民の心に安らぎを与えています。
⇒「信州小諸通信」へ
こどもの日を迎えて、津金寺のある立科町山部地区では、町興しの一環として、鯉のぼりを田んぼの中にたなびかせています。鯉のぼりには武者幟が付き、その勇壮な武者絵は自慢の種です。
⇒「信州小諸通信」へ
上田市鍛治町にある月窓寺の唐門は竜宮城のような造りで一段と目を引きます。その天井の龍の鏝絵も見映えがあります。ここには幕末の軍学者赤松小三郎の遺髪の墓があります。
⇒「信州小諸通信」へ
最近のコメント