ほんまち遊子公園
本町交差点の角にあった小さな駐車場が、昨年12月に、小諸市の町並み整備事業の一環として、小公園に生まれ変わりました。藤村にあやかって「遊子公園」と命名されました。北国街道本町通りの散策で疲れた足を休めるには格好です。
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本町交差点の角にあった小さな駐車場が、昨年12月に、小諸市の町並み整備事業の一環として、小公園に生まれ変わりました。藤村にあやかって「遊子公園」と命名されました。北国街道本町通りの散策で疲れた足を休めるには格好です。
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駅に近い大手門近辺では次々と整備事業が進行しています。小諸観光交流館は、明治後期から大正にかけて造られた繭問屋さんの建物を改装したものです。駅前トイレも洒落たものができています。
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正月早々から薪割りをしてお騒がせしました。一冬薪ストーブで費消する薪は半端ではありません。もう補給しなければというほどに薪置き場もスカスカ。補充でまた気分ゆったりに。
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久しぶりに御牧ヶ原・狼森の一本木の胡桃の木へ行ってみました。
この季、遠景の北アが備わると、台地がまた一段と魅力ある風景になります。
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北ア連峰と蓼科連峰の間に、美ヶ原高原の丘陵がはるか遠くに、空高く望めます。佐久・塚原の妙楽寺からの美ヶ原の丘陵です。
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正月の周囲の山並みを見ていると、清々しさが身に沁みこんでくるようです。蓼科山を佐久の妙楽寺から全景を納められます。
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布引観音の裏山の奥が諏訪山の部落になるのですが、ここにひっそりとした諏訪神社があります。正月には地元の方でしょうか、供え餅とみかんやしめ縄が寄せられていました。この裏手から見られる東御市の全景は伸び伸びしていて気持の良い見晴台になります。
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厳寒厳しい季節を迎えると、北ア連峰がくっきりと見られる時に恵まれます。これも冬季の楽しみの一つでもあります。
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次男坊が、長年念願だった自身の趣味である日本刀剣を中心とした工芸品をギャラリーに展示したい希望を遂に自分だけの力でやってのけました。
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信濃五山の定額寺「妙楽寺」で伝統ある「八日講」が行なわれました。千年も続いている五穀豊穣や国際平和を祈る法要です。主に子供達によって継がれています。
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信濃国分寺の縁日が1月7日8日行なわれました。だるま市や露店が立ち並び、大勢の参拝客で賑わいます。厄除け開運のお守り「蘇民将来符(そみんしょうらいふ)」の販売も特徴ある行事です。
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三重塔で有名な新海三社神社で御田植祭りがありました。五穀豊穣を願って奉納される御神楽が、ユーモアに溢れて、楽しめるものでした。
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昨日は雲一点ない快晴に浅間山が映えました。今日は、朝のうち雲の中でしたが今は穏やかな天候に恵まれ、顔を出し、噴煙がいやに目立ちます。
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ブログが長い間には消去していってしまうことを思い、昨暮れから冊子化しました。もう6年になりなんとする「信州小諸通信」は12巻に、4年を過ぎた「信州小諸論壇」は5巻にもなりました。
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新年を迎え、元旦の浅間は、快晴の中でも、雲と噴煙がかかっています。
今年こそ、着実な歩みに戻れよと訴えています。浅間が怒ると恐い、恐い。
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