上信十石峠
乙女の滝の先、上信国境で十石峠に行き着きます。武州街道は酷道と言われる程に厳しい道路ですが、昔は磁鉄鉱石、生糸、穀物等が信州から江戸へ運ばれた重要な街道だったそうです。
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乙女の滝の先、上信国境で十石峠に行き着きます。武州街道は酷道と言われる程に厳しい道路ですが、昔は磁鉄鉱石、生糸、穀物等が信州から江戸へ運ばれた重要な街道だったそうです。
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古谷ダム湖の上流、古谷渓谷にある乙女の滝は、猟をする若者と美しい娘が結ばれた伝説がある滝です。
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古谷ダム湖の湖尻に臼石という甌穴(オウケツ-小さな甕・鉢)があります。長い間の侵食と流れ込んだ礫の回転作用の結果生じたものでこれだけ大きいものは珍しいとのことです。
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佐久甲州街道から群馬県へ抜ける武州街道には古谷ダム湖があり、その周辺の紅葉もきれいです。
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小諸から佐久へと千曲川をさかのぼって行くと、海ノ口温泉まで国道141号、佐久甲州街道が寄り添って走っています。この辺りの千曲川畔の山々の紅葉もきれいです。
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布引観音の裏山に登ると、浅間山から上田市まで一望できます。山麓まで紅くなっているのがわかります。
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紅葉も小諸の里まで降りてきました。ここの名所は天台宗布引山帝釈寺布引観音です。
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旧軽井沢駅舎も今では文化財です。まるで訪れる人をタイムスリップさせる魔法の力を持っているようです。今では懐かしいアブト式レールや草軽電鉄にも出会えます。
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軽井沢の市村記念館は、大正時代の和洋折衷式の建築物ですが、首相近衛文麿の第一別荘だったものです。
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千ヶ滝通りを峰の茶屋へ抜ける中腹に、万山望という浅間山のビューポイントとして有名なところがあります。標高1285m、急な九十九折りの登坂を登ってくると、急に浅間山が正面に現れます。
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三笠通りの先の白糸の滝は、富士の白糸の滝と同様観光地です。もう紅葉が終わっていますが、さすが賑わっています。この道路の少し手前に「竜返しの滝」が、またこの道を登りきって中軽井沢側に降りると「千ヶ滝」があります。
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軽井沢の別荘地にも紅葉が降りてきました。千ヶ滝地区の国道146号線沿いも紅葉ロードと化していました。
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今日文化の日には、軽井沢では毎年諸文化施設が無料開放されます。旧三笠ホテルは国重文の指定を受け、博物館になっています。ホテルだった頃、ハネムーンに使ったホテルです。懐かしく再訪しました。
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標高2305mの横手山は志賀高原のハイライトです。ここには日本一高いところのパン屋さんがあります。そのパンを買いにわざわざ「動く歩道」とリフトを乗り継いで行きました。文字通り高い高いパンになりました。
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